Update:2001/01/11

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プラモ大作戦

 Zoneギャラリー他で行われた「プラモ大作戦」という展覧会に出品した作品です。
 今もZoneギャラリーの棚に展示されているはずなので、近くの方は一度見てみてください。
 Zoneギャラリーは名古屋の千種駅の河合塾のそばのゲーセンの向かいの細い路地にあります。
 他の方々はプラスチック素材のものやプラモデルそのものを使用して作品を制作しておられました。
 私のは、可動するということ、組み立て、分解が可能だということ(ヘビ)とデザインが影響を受けている(一本脚の鳥、四本脚の魚)という所がプラモ的である、とか、そもそもプラモを作っていたのがいつの間にか素材が針金に変わっていただけ、とか、言い訳はいろいろありますが、ま、なんとなくプラモと言えばプラモ的になっているのでは、と、自分では思っています。





可動式ヘビ(1)
ポーズを変えられます。



可動式ヘビ(2)
ポーズを変えたところ。クネクネクネクネ…



一本脚の鳥
ちょっと機械っぽくという感じで作ってみました。ま、鳥シリーズは元は全部機械という設定だったんだけど。


四本脚の魚
写真を失敗してしまいました。もしよかったらZoneギャラリーで見てみてください。